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ファイルをアップロード

 

次は、必要なXOOPSファイルをサーバにアップロードしたらいいのね。ここもとくに難しくなさそうだなあ。すぐに終わっちゃいそう。
サーバにアクセスします
サーバにアクセスするためのFTPソフトを使って、XOOPSをアップロードする予定のサーバにアクセスします。

【おすすめFPTソフト 】
MACの場合 Cyberduck
http://cyberduck.ch/

参考サイト
Cyberduckの使い方 その1, その2, その3

Windowsの場合 FFFTP
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html

参考サイト
FFFTPの使い方 その1, その2, その3

※FTPソフトでサーバにアクセスするためには、「FTPサーバ名」「FTPアカウント」「FTPパスワード」が必要になります。ご利用になっているレンタルサーバより、それぞれの情報を取得してください。


↑画面はMACでFTPソフト「Cyberduck」を使ってアクセスしたところです。

 

ホームページ公開用ディレクトリを探します
ホームページ公開用ディレクトリとは、htmlファイルや画像ファイルなどのホームページ用素材を入れるためのフォルダのことです。契約しているサーバによって違いますが、通常は「public_html」「htdocs」「www」などの名前になっています。

 

「xoops_trust_path」フォルダをアップロードします
ホームページ公開用ディレクトリと同じ階層に、さきほどダウンロードして解凍した「hd_full_1_0_3」フォルダの中にある「xoops_trust_path」フォルダをアップロードします。



アップロード完了まで5?10分程度待ちます。



ホームページ公開用ディレクトリ(↑例の場合は、public_html)と「xoops_trust_path」フォルダが同じ階層にアップロードされました。

サーバによっては、ホームページ公開用ディレクトリと同じ階層にファイルが置けない場合があります。その場合は、ホームページ公開用ディレクトリの「中」にアップロードをしてください。アップロード後は、「xoops_trust_path」フォルダ名を安易に予想されないフォルダ名に変更してください。

 

「html」フォルダの中身をアップロードします
「html」フォルダの「中身」を全部「public_html」「htdocs」「www」などの、ホームページ公開用ディレクトリの中にアップロードします。

ファイル数が多いので、アップロード中にFTP接続が切れてアップロードし忘れるファイルがでてしまうことを防ぐために、丁寧に何回かにわけてアップロードすることをおすすめします。30分から1時間ほどかかります。



アップロードはこれで完成です。
では次にアップロードしたファイルの属性(パーミッション)を変更しましょう。

全部のファイルをアップロードするまでに結構時間がかかっちゃった。でもXOOPSってそれだけたくさんのファイルで構成されているってことなんだよね。さすが高機能なだけあるなあ。
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