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インストール

 

サーバについては数日間無料で試すことができるところに決めたので、その期間中にサーバにXOOPSをインストールしてみよう。本当に簡単にインストールできるのかなあ。

 

3種類ある主なXOOPSファイル(2009年11月現在)
いよいよXOOPSのインストールです。ではまずインストールするためのXOOPSファイルをダウンロードしましょう。と、ここでひとつ問題があります。現在入手できる主なXOOPSファイルは実は3つあります。

  • XOOPS Cube Legacy 2.1.x
  • XOOPS 2.0.xJP
  • ホダ塾ディストリビューション

それぞれがどのように違うのかというと、こちらのページを参考にしてください。それぞれのXOOPSファイルのダウンロードもこちらからできます。

 

おすすめは「ホダ塾ディストリビューション」
さて、一体どれを選べばよいのでしょう。おすすめは、「ホダ塾ディストリビューション」です。この「ホダ塾ディストリビューション」は、XOOPS Cube Legacy 2.1.xをベースに、サイト構築に必要な定番モジュールや、携帯対応モジュールがすでにパッケージとして同封されておりとても便利です。
 
データベース情報を用意して下さい
さあ、XOOPSファイルを選んでダウンロードできましたか?ではサーバへのインストール作業を行いましょう。まずはインストール時に必要になるデータベースに関する以下の情報を、各レンタルサーバのマニュアル等を確認のうえ用意してください。

  • データベースサーバのホスト名
  • データベースユーザ名
  • データベースパスワード
  • データベース名

以上の情報が用意できたら、各ファイルのインストール方法について、以下のページを参考にしながら作業します。


当サイトのXOOPS便利ページ集より

 

 

出来た〜。データベースの情報を用意するところと、ファイルのパーミッションを変更するところがちょっと難しかったけど、参考ページやマニュアルを見てなんとかインストール完了。嬉しい!
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