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トップ  >  XOOPSとは  >  活用イメージ
活用イメージ

 

XOOPSというものがこれだけ高機能ってことは、どんな種類のサイトにも有効ってことかしら。具体的な活用イメージを知りたいなあ。また場合によっては、XOOPSじゃなくてもいい種類のサイトがあったりするのかしら。


ではXOOPSを利用することのメリットを感じていただいたところで、実際にどのような種類のサイトに適しているのか、具体的にいくつか例をあげて説明したいと思います。

人が集まるコミュニティサイト
ユーザー同士の情報交換が主な役割をもつようなコミュニティサイトでは、XOOPSがもつユーザの参 加範囲権限を設定することができるユーザ管理機能が多いに役立つでしょう。また、掲示板、Wiki、リンク集、アンケートなど、情報交換にはかかせないモ ジュールがたくさんあるので、ユーザの参加意欲を喚起させるコミュニティサイトを作ることができます。
たくさんの記事を掲載する情報サイト
XOOPSは簡単にコンテンツが更新することが可能なCMS(コンテンツを管理するシステム)なの で、画像や文章などの情報を手軽に更新・管理することができます。また、画像アルバム、ブログ、動画配信、ダウンロード集、RSSの表示など、いろんな種 類の情報公開モジュールの組み合わせで、こまかいところに手が届く情報サイトを作ることができます。
企業、店舗、学校、自治体等の団体紹介サイト
企業のコーポレートサイトに代表されるような、いわゆるその団体の顔ともいえる公式サイトにも XOOPSはその効果を発揮します。ニュースモジュールを使ったお知らせや、社長や店主のブログ、カレンダーモジュールを使ったスケジュール情報などを用 い、CMSならではの更新の早さで新鮮な情報をユーザに届けることができるサイトを作ることができます。
特定のユーザで情報共有をするグループウェア
XOOPSのログイン機能とユーザ管理機能によるユーザの囲い込み、また、掲示板モジュールを使った メンバー間の交流や情報交換、カレンダーモジュールを使ったスケジュールの共有、ダウンロード集モジュールを使った各書類の管理などを使うことにより、社 内イントラやサークル向けのグループウェアの機能を持つサイトを作ることができます。


このようにXOOPSは、かなり幅広い種類のサイトに向いていることがおわかりいただけたでしょうか。では逆にどのようなサイトがXOOPSで作ることに向いていないのでしょうか。

・オールフラッシュ(アニメーション)のサイト
エンターテインメント性の高いオールフラッシュサイトで、すべてのコンテンツがフラッシュファイルの中で完結してしまう作り方の場合は、ページを生成する必要がないのでとくにXOOPSは使用する必要はありません。

・XOOPSの各モジュールでは補いきれない機能を必要とするサイト
すでに存在するモジュールだけでは実現しきれないような高機能なサイトには、XOOPSを使うよりサイトに合わせたプログラムを作成したほうがよいでしょう。

・表示するだけで数ページのみのシンプルなサイト
ログイン機能やなんらかの動的コンテンツの必要もなく、更新もほとんどない数ページ表示するのみだけのサイトにとって、XOOPSをインストールすることはかえって手間な場合があります。
 

なるほど。XOOPSを使ってつくられているサイトって本当にいろんな種類がたくさんあるのね。コミュニティサイトや情報サイトなんかを作りたいと思ったら、是非利用したほうがいいシステムだってことがよくわかったわ。
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