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使用言語の選択とアクセス権のチェック

 

さあ、次はサーバへのストールね。なんだか緊張するけど、普通にプログラムからつくったらすごく高い予算が必要なほど高機能なサイトがつくれるんだから、なんとか乗り切るぞ!

まずはブラウザからXOOPSをインストールしたURLにアクセスします。

使用言語の選択


自動的にインストール画面が表示されるので、使用言語を選択して「次へ」をクリックします。日本語で使う場合は、「ja_utf8」「japanese」 のどちらかを選ぶことになりますが、この二つの違いは文字コードです。※文字コードとは... コンピュータ上で文字を利用するために各文字に割り当てられるバイト表現のことです。

 

「ja_utf8」→ UTF-8

・メリット
UTF-8は最初から多言語での記述を前提とされているので、インターネットのように世界中からアクセスされるようなサイトの記述に適している。

・デメリット
日本語のひらがな、漢字の一文字はUTF-8では3バイトなので、データ処理がEUC-JPより遅い(体感速度はサーバによる)
これまでのXOOPSはEUC-JPのみでつくられていたため、古いモジュールやテーマの日本語ファイルがEUC-JPしか用意されていないものもあり、自分でUTF-8に変換させる必要がある。(ただし新しいモジュールやテーマはほとんどUTF-8に対応している)


「japanese」→ EUC-JP

・メリット
日本語のひらがな、漢字の一文字はEUC-JPでは2バイトなので、データ処理がUTF-8より早い(体感速度はサーバによる)
これまでのXOOPSはEUC-JPのみでつくられていたため、UTF-8のようにEUC-JPの日本語ファイルがないと困ることがない。

・デメリット
EUC-JPはUnix系OSで扱われるだけでなく日本語を前提としているので、日本語版以外を扱うブラウザからアクセスした場合、文字化けする可能性がる。 

さてどちらを選べばいいかということですが、UTF-8は最初から多言語での記述を前提とされているところから、将来性を考えて「ja_utf8」を推奨します。

さらに詳しくUTF-8とEUC-JPの違いを知る


XOOPSをインストールする際の注意文をよく読み、右下の「次へ」をクリックします。

 

アクセス権のチェック


4つの項目が「書込可」となっており、アクセス権に問題がないことを確認したら「次へ」をクリックします。

もし、緑色の四角が赤くなっていて書込不可となっていた場合は、「ファイルの属性(パーミッション)を変更」を参考に、該当フォルダあるいは該当ファイルの属性(パーミッション)を変更してから「再読込ボタン」をクリックください。


使用言語の選択とアクセス権のチェックはこれで完成です。
では次にデータベース、およびパス・URLの設定を行いましょう。

なるほど。属性(パーミッション)の変更をしておかないと、ここでつまずいちゃうのね。事前にやっておいたおかげでスムーズに進めたわ。
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