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データベース情報の取得

 

そういえばXOOPSを使うにはデータベースが使えるサーバじゃないとダメだったから、そういう条件でレンタルサーバを選んだんだよね。えっと、じゃあその情報はどこからとってくればいいんだろう。

XOOPSは、データベース(たくさんのデータを保存させておくための入れ物のようなもの)に保存されたデータを抽出してページを表示させる仕組みをしています。

そのためXOOPSをインストール時に、このデータベースからデータをとってくるんだよ、という設定をしてあげないといけません。

【必要なデータベース情報】

■データベースサーバのホスト名
■データベースユーザ名
■データベースパスワード
■データベース名
レンタルサーバから取得
データベース情報は、契約をしたレンタルサーバのユーザ専用管理ページなどから取得できます。

以下に代表的なレンタルサーバーのXOOPS導入マニュアルを記載しておきますので、そのなかに記述してあるデータベースの作成方法を参考にしてください。


データベース情報を取得したらテキストメモなどで保存しておいてください。ここに記載されていない場合は、ご利用のレンタルサーバ会社にお問い合わせください。


では次にインストーラーをつかってインストール作業を行いましょう。

XOOPS導入マニュアルを見ながらなんとかデータベース情報をゲットできたよ。さあ、次はいよいよインストーラーをつかうのね。途中で失敗しないで最後までいけたらいいなあ。
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